| 【経歴】 |
・7歳からテニスを始める。 |
| ・12歳でインターナショナル・テニス・コーポレーションのジュニアチーム入り。 |
| ・13歳でIBM全日本選手権本戦出場を果たす。 |
| ・14歳で世界ランキング4位(14歳以下)になる。 |
| ・16歳でパーマーテニスアカデミー(フロリダ)へ留学。 |
| ・17歳、ウインブルドンジュニアでベスト4となり、一躍テニス界の注目の的に。 |
| ・1998年にプロへ転向。 |
| ・2004年から、コンスタントにグランドスラム本戦に出場する。アテネオリンピックでも日本代表に
選出され、単複とも一回戦を突破した。 |
| ・2006年アジア大会ではミックスダブルス銀メダルを獲得。 |
| ・2007年4月 プラハでWTAツアー初優勝(日本人選手8人目)を飾り、同年6月ウインブルドン3回戦 ビーナス・ウィリアムズとの試合では結果としては惜敗したものの、国内はもとより海外でも大々的に放映され大反響をよんだ。 |
| ・日の丸を背負ったフェドカップ(国別対抗戦)では勝率8割 歴代2位の戦績を残す。 |
・高校時代をアメリカで過ごし、英語も堪能な為、海外遠征も難なくこなし、WTAの選手会の理事
(7名・ビーナス・ピアス他)に選出され、選手の地位向上、WTAの組織の改善に努める。 |
| ・平成21年11月に第一線から引退する。 |
| ・引退後はテニスの普及に関する仕事や試合の解説をこなす。 |
| ・今後はスポーツ全般や、又スポーツに拘らず幅広いジャンルに活動の場を広げる。 |
| ・最高ランキング 日本ランキング2位、世界ランキング41位 |
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